■ 一般的な立会い当日の流れ
ご挨拶と趣旨説明:土地家屋調査士から、測量の目的や立会いの趣旨についてご説明します。
現地での境界確認:法務局の図面や過去の測量データ、現地にある既存の境界標(杭など)をもとに、皆様と一緒に実際の境界線の位置を確認します。
境界位置の確認:隣接する土地の所有者様同士で、境界位置に問題がないかをご納得いただいたうえで確認していただきます。
境界確認書への署名・捺印:合意した内容を後日トラブルにしないため、書面(境界確認書や筆界確認書など)に署名・捺印をいただきます(※書類の取り交わしは後日郵送などで行われる場合もあります)。
■ 一般的な必要な準備・持ち物
ご印鑑:認印でよい場合が多いですが、実印と印鑑証明書が求められるケースもあります。
身分証明書:ご本人確認のために運転免許証などの提示をお願いされることがあります。
服装について:現地(屋外)を歩きながら確認を行うため、動きやすい服装や靴でご参加いただくのが一般的です。
実際の手順やご用意いただくものにつきましては、つきさっぷ土地家屋調査士事務所へお問い合わせいただくことをお勧めいたします